2014年04月21日

ディミーア名産水饅頭

ディミーアって水饅頭っぽくね』と誰に言ってもじんわりした笑みしか浮かべて貰えず納得がいかないきつねですこんばんわ。
黒くて水っぽいって言ったら水饅頭だと思うんですけどね?
ラザーヴさまがこう路地裏でね、売ってる訳ですよ水饅頭を。
ミルコたんとかね、ラヴニカマラソン大会とかでゼッケンつけたりしてね、アッピルする訳ですよ水饅頭を。
水羊羹ではなく水饅頭なのがキモ。
何を言ってるんだろう。
納得がいかない。

さても暫くディミーアでデッキを作って外へ行ってみたわけですが、勝てない。
あ、当然頭領は抜きました。彼はベンチの15席目をぬくめております。椅子常にほかほか。
社内で純正黒単やらとスパーをした時にはそこそこいい感じの手応えがあったので、負け越すにしても各試合一本くらいは取れるだろと思ってた訳ですがー
そんな幻想はシュガーまみれで一噛み毎にじゃりじゃりいっちゃうレベルに甘かった模様。
敗因の6割は土地以外のものを引かないというLUK値依存ではあるのですが、現環境には「占術」というドローの質を向上させる装置があるのだからそれは言い訳にはなるまいよと思う次第でもあります。
青なんだからドローソース入れればいいじゃん、という指摘もされましたが3マナジェイスくれよ!と我儘を返す始末。

あれこれと入れ替えているうちにコンセプト的なものもぐっだぐだになっているのが見て取れるしなー
うーむどうしたものかー
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第6管区のワイト/Wight of Precinct Six * 4
冒涜の悪魔/Desecration Demon * 4
破壊的な逸脱者/Consuming Aberration * 2
欺瞞の神、フィナックス/Phenax, God of Deception * 1
霊異種/AEtherling * 1

悪夢の織り手、アショク/Ashiok, Nightmare Weaver * 4

エレボスの鞭/Whip of Erebos * 1

思考囲い/Thoughtseize * 4
ディミーアの魔除け/Dimir Charm * 4
英雄の破滅/Hero's Downfall * 4
心理的打撃/Psychic Strike * 4
解消/Dissolve * 1
サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift * 2


欺瞞の神殿/Temple of Deceit * 4
湿った墓/Watery Grave * 4
島/Island * 8
沼/Swamp * 8

side
真髄の針/Pithing Needle * 1
破滅の刃/Doom Blade * 2
遠隔+不在/Far+Away * 3
ディミーアの黒幕ラザーヴ/Lazav, Dimir Mastermind * 1
精神を飲む者、ミルコ・ヴォスク/Mirko Vosk, Mind Drinker * 2
解消/Dissolve * 3
被害妄想/Paranoid Delusions * 3

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posted by 狐 at 20:37| Comment(0) | MTG | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

それは鹿ですか?冷蔵庫ですか?

こんにちは象です。

今日は御山でやったボードゲーム「テレストレーション」のお話です。
このゲーム、詳しくはggrks。
要は各個人がそれぞれのお題にそってお絵かきをする→隣の人に回す→それを見て答えを書く→さらに隣の人がその答えに沿って絵を描く。(以下人数が一周するまで繰り返す)
で、正しく伝わっていればポイント獲得。
ポイントが高い人が勝ち。
というお絵かきのゲームです。

当山はその山の都合上お絵かきが得意なメンバーが多いです。
それそのものが仕事だったり、美術系の学校に行っていたり…。

そんな御山のメンバー6名でやりました。
詳細な内訳は
・グラフィッカーx4
・きつねどん(美術系出身)
・象(美術の成績は基本的に2)

一匹ゲームクラッシャーが混ざってるよ!

あのね、本当に象さんは絵心がないのです。本当、全く。
しかもはいだ先生のような超カオスという訳ではなく、普通に下手。
芸術系に向いてないと思ったから早々に見切りをつけて学問に行ったので高校以降美術は一切触ってない。

一応インテリ野性児なので絵画とかそういうのはある程度知ってますよ?
とはいえ知っている=描けるなら今頃絵描きが街中にあふれているわ。

しかも。
このゲームの指定はお題はたくさんあるのです。
海豚とか恐竜とかね。
で、その流れの中に
お題:インターネット(え?それ絵にできるの?
お題:浮気(絵にできないって!!

そりゃもうカオスでしたわ。
案の定インターネットはパソコンになる。(そりゃパソコンの絵が描いてあれば誰だってパソコンって思うでしょ?
親孝行?がお年玉になったり。(渡す絵がどちらにも取れる絵だったので逆になったのです。)

しかーし。
ポイントカウント方式のうち
・お題と答えがあっている。
・回答者の中で一番気に入った回答をした人にポイント
・回答者の中で一番気に入った絵を描いた人にポイント
というやさしいルールを導入したせいか象さん2位でしたよ!

象程度の絵心でも伝えられる簡単なお題が当たったことと、絵に味があるとの評価を頂いたおかげですw

このゲーム、もう一度やりたいか?といわれたら自分の酷いお絵かきを見たくないので嫌ですが面白いか面白くないかで言えば大変面白いです。
絵を描く時間制限があるため時間もそこまで食わないし、絵の上手さより伝わることの方が大事なので絵が全くの苦手でも特徴さえとらえておけば意外と伝わるので絵が描けなくても其れなりに楽しめます。

ボードゲームやりたい!という層よりはボードゲームにちょっと興味があるよ!という層を引き込むのに使ったり、丁度今くらいの時期のそこまで仲良くなり切れてない人たちとの懇親目的でやるくらいが楽しめると思います。
posted by 狐 at 23:35| Comment(0) | ボートゲーム | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

対抗戦、象の場合

こんにちは象です。
対抗戦当時のデッキについて書きたいと思います。
(waffleMTG部さんのサイトへ飛びます)

なお、すべて当時のカードプール(BNG前)の話です。

元々象さんはメインメタをミッドレンジ系デッキに据えています。
具体的には黒単信心、青単信心、グルールモンスター、オルゾフミッドレンジ辺りがそうですね。
これらすべて、かつその他有象無象のデッキに対し特別優位にはならなくても特別不利にならないよう緑赤で組むには、という命題を考えたときに土地破壊によるソフトロックにて勝つという結論を出しました。
赤緑の大型生物が中心なのでウィニーや赤単信心も止められなくはないという部分もいいです。

そもそも10数年程度前のやめるちょっと前に使っていたデッキが当時のルールで可能だったエンド時死体のダンスからのなだれ乗りのエコーコストを踏み倒し、使いまわすというデッキ。
今回復帰にあたって、燃えさし呑み可愛い!(&公式でどなたかが引くくらい押してたので)という前提で赤緑で組んでいたのです。
そこを残しつつ命題をクリアする→3ターン目に土地を破壊。
4ターン目にも破壊、または相手のクリーチャーに対する壁を出す。
7ターン目にまでに燃えさし呑みを怪物化させてソフトロック。
あとはゲームエンドまでぶつ、と。

このプラン、具体的には2マナ以下へのロックは容易だったため破滅の刃が当然のようにメイン、またはサイドにあった黒には若干厳しいものの4マナ以上を必要とするミッドレンジやコントロール系に対しては優位という読みであり、勝ちパターンは全て4マナ以上のプレイをさせなくできたパターンでした。
エスパーコンに対しても勝ちパターンの霊異種をプレイさせず、変わり谷は破壊可能、スフィンクスも有効な点数で撃たせない。以上の点から優位でした。

が、直前のFNMにて。
白青緑のコントロールに1-2で負け。
相手がマナフラッド気味だったというのもあるものの、早い段階からワームが飛んでくる飛んでくる。
土地を割りまくってもまだ騎士が出てくるという状況。
これは調整が必要だ、コントロール相手にマナロックなんて無理。残り2点が届かない。
ということでハイドラのみならず空殴り、さらにルーリクサー、果ては燃え立つ大地までいれておいたわけです。

結果できたデッキリストがこれ。

森/Forest 8
山/Mountain 2
奔放の神殿/Temple of Abandon 4
踏み鳴らされる地/Stomping Ground 3
浸食する荒原/Encroaching Wastes 2
ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx 4

エルフの神秘家/Elvish Mystic 4
森の女人像/Sylvan Caryatid 4
死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman 2
漁る軟泥/Scavenging Ooze 1
炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary 4
燃えさし呑み/Ember Swallower 4
世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater 3
高木の巨人/Arbor Colossus 2

破砕/Demolish 2
茨潰し/Bramblecrush 4
ドムリ・ラーデ/Domri Rade 2
歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler 3
獣の統率者、ガラク/Garruk, Caller of Beasts 2

side
燃え立つ大地/Burning Earth 2
浸食する荒原/Encroaching Wastes 1
漁る軟泥/Scavenging Ooze 1
世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater 1
高木の巨人/Arbor Colossus 2
嵐の息吹のドラゴン/Stormbreath Dragon 2
自由なる者ルーリク・サー/Ruric Thar, the Unbowed 1
空殴り/Skylasher 1
霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra 4


ぶれっぶれw
素直にビートにするか、土地破壊を強めるかのどちらかにすべきでしたね。
調整に時間が取れなかったのでグッドスタッフ的な方向で行ったのが敗因でした。
今ならもっとマシなサイドを組みます。

なお、何故死儀礼のシャーマンがあるのか、という点については土地破壊前提が一点。
ダメージレースに対し有効、2点ロスによる止めが可能、命散らしのゾンビを止める壁、鞭の対象生ものをリムーブという部分で採用しています。
実運用面でも嵐の息吹のドラゴンをキャストからのワンパン、次ターンで怪物化のハンド7枚なら14点。
死儀礼の2点で綺麗に20点なくせるのでそれなりに噛みあったカードではあるのですよ。


因みにこの記事を書いている時点(4月上旬)の使用デッキは殺戮遊戯、種夫、復活搭載のコントロールを殺すことしか考えていない黒信タッチ赤です黒ハート
posted by 狐 at 20:09| Comment(0) | MTG | 更新情報をチェックする

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